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No.363 新天地でも頑張れ1146号機

2013/06/28 22:30
昨年10月、鷲別機関区より門司機関区へ転属のため旅立ったDD51 1147号機。
今回、1147号機に続いて同じくA更新機“赤影”の1146号機が今度は愛知機関区へ転属のため北海道を去りました。

定期運用を失い急激に数を減らした鷲別のDD51。
現在本線上で動けるカマの数はもう数台しかなく、まさに必要最低限の数しか残っていない状況です。
今回転属となった1146号機もまた、昨年秋から動きを見せなくなり、本線上では既に走ることが出来ない状況だったことと思います。

つい数年前、鷲別機関区所属のDD51における最後の苗穂出場車として出場したのがこの1146号機でしたね。
当時は何も考えずに“最後まで道内に残るのはA更新機か”なんて甘く考えていましたが、結局その後1166号機が廃車となり、1147号機が門司へ転属。そして今回の1146号機も愛知へと残すは1156号機、1165号機の2機にまで減ってしまいました。

その中の1156号機も最近の稼動は見られず、こちらも怪しい様子。春先まで石北にも姿を見せていた1165号機は何とか安泰のようですが、それでもA更新機は現存の鷲別DDの中では希少な部類に入ってしまうようです。

終焉の近い鷲別のDD51。最後までこの北の大地で活躍するであろう数少ないカマはこれからも出来る限り記録し、新天地へ旅立つカマには末長い活躍を期待したいものです。


そんな今日は昨年10月に撮影の1146号機先頭の石北臨貨より1枚。
もうこの数日後、石北の運用から離脱し鷲別へ回送された1146号機。私自身最後の同車の記録となりました。
先に門司へ旅立った1147号機も然ることながら、いつか叶うならば新天地で活躍する元鷲別機の彼らを見に行きたいものです。


新天地・愛知でも頑張れ!1146号機!


貨物列車(8071レ) 石北本線 西北見―北見間にて


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No.362 3年目のSLオホーツク号

2013/06/25 18:30
早いもので6月もあと1週間弱で終わりですね。
相変わらず暑い日が続いていますが、先週はやや涼しい日もありました。


さて先週のEast i-Dによる検測から1週間、まだまだ賑やかさを見せていた石北路。
お次は今年で3年目の運行となる“SLオホーツク号”のために、遠路遥々SLと客車がそれぞれやって来ました!

今年も毎度おなじみのC11 207号機が担当です。
補機にはこちらもおなじみDE15 1520号機、そしてもう1台の予備機として1545号機がそれぞれ北見入り。
今年はSL・客車回送のいずれも地味に撮影しております(笑)

試運転は例年通り平日2日間に渡って行われましたが、ちょうどこの2日間というのが天候も悪くえらい寒さでして・・・(汗)
気温もずっと当たり前のように20℃後半まであったものが、試運転の行われた2日間は日中でも15℃に届かないくらいで、季節が逆戻りしたかのようでした。

本運転はどうなるか・・・という心配もありましたが、当日は無事天候も回復。
とはいっても1日目は釧網エリアである程度晴天に恵まれたものの、北見近辺はどんよりした天気が続いており夕方には少し雨も降る残念な天候に・・・
2日目は北見地方も天候が回復し、全区間で良い天気に恵まれました♪

昨年はちょうどこの時期に北海道DCが始まり、道内一周の復活急行が運転されてまともに撮影できなかったSLオホーツク号。
今年はそんな昨年の分を取り返すべくフルで参戦です(笑)

昨年からSLの向きが往路で逆向き、復路で正向きとなりましたが、このパターンにおけるストックがほとんどなかったのでちょうど良かったです。
とはいえ往路の方が撮影ポイントも地味に多く、初年度に比べるとまた撮るポイントに少し悩みました。
復路は復路で止別の丘や西女満別、端野の鉄橋など試してみたい場所は結構あったので、こちらも満遍なく訪れることが出来たのは満足でした。


さてさてそんな今日は本運転1日目に西女満別付近で撮影の“SLオホーツク号”。
ここは安定して良い高さまで煙が上がりますね。

無事3年目の運転を終えた同列車、大抵長くても3年運転して終わってしまうパターンが多いので来年はどうなるでしょうか・・・
見所も多く、SL運転に際して街で行われるイベントも盛んで楽しいので是非とも来年も運転して欲しいという気持ちが大きいです。


SLオホーツク号(9416レ) 石北本線 女満別―西女満別間にて


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No.361 出張へ

2013/06/17 13:00
6月も中旬、依然暑い日が続いています。
今週は天気が下り坂のようで、半ばは気温もグッと下がるのだとか。またまた寒暖差が身体に響きそうです。

そしてすっかり忘れてましたが、今日でまた年を一つ取りました。
1年過ぎていくのが本当にあっという間で、6月も既にここまで進んでいたという感覚すら感じませんでしたね・・・
大学生活も今年でラスト、精進していきたいものです。


さて本題に移りましょう。

今年もJR東日本から検測車の“East i-D”ことキヤE193系が道内出張のためやって来ました。
6月1日と例年からしては割と早い段階で道内入りし、少しばかり変更はありながらも例年通りの行程で検測を行っているようです。

そんなキヤ検ですが、今年もおなじみ富良野経由で手稲から釧路、そして釧網・石北経由で北見入りしました。
来年からは道央に戻ることもあり、今年も道東の釧路界隈より撮影をスタートです。

太平洋側はガスのかかった生憎の天気で、釧路入りした日やまたその翌日もどんよりした残念な空でしたが、オホーツク地方は雲のほとんどない快晴に恵まれました。
川湯から清里にかけて続く野上峠を走ってきましたが、峠を境に天気がガラリと変わり驚いたものです。太平洋側は本当に低い雲が全体にかかっている様子が分かりましたね。

まぁそんなこんで、翌日の北見から旭川までの検測も撮影出来ました。
こちらは通していい天気に恵まれたので良かったですね。途中雲のかかって残念なところもありましたが(笑)


というわけで今日はこれから常紋峠に向けて走行するEast i-Dです。
実は札幌入りする同車も撮っていましたが、今年は編成が逆なんですよね。何故かは分かりませんが、このあたりでアダプター?付きの特徴あるキクヤE193-1が先頭で走る姿は新鮮にうつりました。


検測列車(試9482D) 石北本線 西留辺蘂―金華間にて


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No.360 修学旅行臨

2013/06/04 13:50
少し期間が空いてしまいましたが、6月に入りました。
1年もあっという間に折り返し地点にきてしまいましたね。しかし1年早いものです・・・

先月の中旬は寒い日が続いていたのにも関わらず、月末はいきなり初夏を思わせるような暑さに。
オホーツク地方では全国で1番暑くなり、30℃超えした場所も多かったですね。その前の週は一ケタ台の気温だったのに・・・(汗)
とてもではないですが身体がついていきませんね。昨日からまた寒くなりましたし、体調管理をしっかりしていかねばなりません。

前置きが長く申し訳ありませんが、もう一つ私事を失礼いたします・・・
先週、就職活動のため1週間ほど帰省しておりまして、つい先日受けていた会社から無事内定を頂きました。
札幌の会社で、来年はまた札幌圏に戻り活動することになります。

やや長かった就職活動でしたがようやく一区切りつけることが出来まして安心しているところです。
後は無事に大学を卒業するだけですね・・・


さてさて大変失礼いたしました(汗)。本題に移ります!

今回その就職活動で帰省している間に少しばかり沿線へも出ていました。
日も長く、田植えの季節でもあるこの時期は見所満載です。そんな訳で沿線へ出ずにはいられませんでした(笑)

そんな見所満載のこの時期、もう一つの見所が題名の“修学旅行臨”です。
5月中旬から6月中旬頃に運転されるこの修学旅行臨。かつては函館所属の国鉄色キハ183系も充当されていて面白い列車でしたね。

最後に修学旅行臨を撮影したのはその国鉄色編成などが去った2009年以来、まさに高校3年以来で、大学に入学してからはまったく縁のない列車になってしまっていました。
そんな訳で約4年振りに修学旅行臨の撮影と相成ったということになります。

昨年札幌車のキハ183系が苗穂に転属となり、これまで両端スラントノーズのオールとかち色6両編成で変化のあまりなかった修学旅行臨でしたが、今年は苗穂に転属したから?かは分かりませんが、“白ボウズ”ことキハ183-104や貫通型のキハ183-4559なども充当し、バラエティに富んだものになっているようです。

とはいっても元々初期型のキハ183系が札幌と函館を往復することもあまりありませんし、いずれにせよ見所の多い列車であることには変わりありませんね。
山線入線もさすがに行けませんでしたが、綺麗に出た羊蹄山を背にこの修学旅行臨を見たという方も多かったことと思います。


今日は室蘭本線を走る修学旅行臨。先頭がスラントノーズ、最後尾が貫通型で、見た目「オホーツク」みたいですね(笑)。向きは逆ですけども。
私は修学旅行で列車を利用することがなかったので、こういった列車などで修学旅行に臨める人達が羨ましいです(笑)


修学旅行臨(8034D) 室蘭本線 北吉原―竹浦間にて


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Hokkaido Train Diary 2013年6月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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