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Hokkaido Train Diary
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地元沿線を始めとする 北海道の色々な路線で撮影した写真を掲載しています。
走る列車の姿が好きなので、撮影の被写体も選り好み無く撮影しています。
書き込みなどもお気軽にどうぞ。    開設:2008年4月7日
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No.382 2014年を振り返って

2014/12/31 16:00
大変ご無沙汰しております…
かれこれこうしてブログを更新するのは半年振り。
更新する暇は適度にありましたが、どうも手が運びませんでした(笑)

ブログの方はほぼ更新せずに終わってしまった今年ですが、各地へ飛んではたくさんの方々とお会いでき、大変お世話になりました。
就職して札幌圏へ戻ってからは、いつものお仲間の方々と撮影に出る機会も格段に増え、学生時代よりもぐっと記録の量が増えましたね(笑)。地元に戻ってからは車も使用できる環境になったことで、より一層記録の量に拍車がかかったものと思います。

さて、ブログの更新を怠っている間に溜まっていった記録を月ごとにダイジェストでアップしたいと思います。前回の更新が5月の石北臨貨でしたので、一応それ以降という事で…
月ごとに1枚ずつアップしますが、結構毎月色々なところへ出向いていたので、どれをピックアップしようかも迷いました(笑)


・5月
この月はなんといっても江差線の末端区間、木古内〜江差間の廃線が大きなニュースでした。
廃止までの間にこの末端区間には何度通ったことか…。この5月もGWと廃線当日を含む週末の2回もこの地を訪れました。
廃線1ヶ月後にもこの区間を訪れましたが、駅舎にはコンパネが貼られ、線路も雑草だらけの様子を見て、現実を思い知らされたとともにかなりの虚しさを感じたものです。


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普通列車(4175D・120D) 湯ノ岱駅付近にて


・6月
何だかんだでこの6月も道南に来る機会が多かったですね(笑)
733系3000番台第1編成の甲種輸送から始まり、カシオペアクルーズとEast i-Dの来道日が重なったりとで1週間後にまた訪れてみたりと…
そして大学時代は主に道東地方で記録に勤しんだEast i-D、今年は札幌圏での記録を。とはいっても週末に宗谷・富良野の検測が入ったためにそちらへ出向いたりと、結構アクティブに動いた月でした(笑)


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検測列車構内回送 函館駅付近にて


・7月
この月もまたかなり動いた月でしたが、札幌圏では主に711系の記録を。
小樽運用が翌月のダイヤ改正で消滅するとの噂を聞いていたので、結構無理をしつつも小樽方面へ。
結果、本当に8月末でこの運用は721系に変わってしました。もう少し記録したかったなとも…噂される前からちゃんと通っておくべきでした。


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普通列車(2151M) 朝里―銭函間にて


・8月
8月もSL函館大沼号の撮影で道南に行ったりもしましたが、やはりこちら。久々の石北臨貨の撮影で北見へと里帰り(?)を。
今年度からDF200による運転になった石北臨貨。機関車こそ変わってしまったものの、PPによる迫力の姿は変わりませんね。
今年は結局この時の1度しか行けずに終わってしまいました…入線試験では見られなかった、秋の紅葉の中を走る姿を見に行きたかったのですが、それはまた来年以降に持ち越しです。


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貨物列車(8071レ) 上白滝―白滝間にて


・9月
ぼちぼち適当に撮影していたこの月(笑)
月末には残念ながら開発が中止されてしまった「キハ285」と称された特急型気動車の甲種輸送もありました。
その時も道南に出向きましたが、多くの道内の知人の方々とご一緒出来て楽しかったですね。
それとは別に撮影の北斗星をここではピックアップ。この北斗星も3月で臨時格下げ、8月で完全廃止と残念なニュースが流れましたね。


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北斗星(1レ) 礼文―大岸間にて


・10月
今年はなくなるものが多すぎました。特にSL関連はあれもこれも運転休止に。
長らく運転されてきたこのSLニセコ号もまたその対象で、9月〜11月は何度もニセコに通ってニセコ号の記録を。
例年以上にギャラリーで沿線が賑わっていたのが印象的でした。
このニセコ号のラストランを最後に、2000年に復活してから活躍を続けてきたC11 207が引退してしまいましたね。トラブルの多かった同機でしたが、当方もSLオホーツク号などで大変楽しませて頂いたので何とも残念な引退でした。


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SLニセコ号(9220レ) 然別―銀山間にて


・11月
大学時代は一番撮影に出る機会が減っていた11月。
その時に比べると今年はまだ撮影に出ていた方ではありますが、やっぱり記録は少なかったです…
やはり寒さが厳しくなるのも一因なのかなと思います(笑)
そんな11月は久々に十勝へ足を運びました。撮影後はリニューアルされ大変身を遂げた小さな鉄道博物館さまのご自宅へお邪魔。時間を忘れて遊んでしまいました(笑)


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スーパーとかち(36D) 大成―芽室間にて


・12月
そして今月ですが、ニセコ号に続いて終わりを迎えたSLクリスマスファンタジー号を撮影に道南へ。
デンマークニッセ号から続いた、電飾を付けたSLの姿を見られるのもこれが最後?になってしました。夜は雰囲気が出ていて好きだったのですが…
函館の前にはちょっとした撮影で釧路にも。撮影とグルメで楽しんだ一年でした(笑)


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SLクリスマスファンタジー号(9981レ) 七飯―大沼間にて


という感じの一年でした。
いざ仕事が始まり、ストレスを抱える毎日ですが、週末の趣味のお陰でなんとかやっていけている感じですね…
仕事と私生活を両立させながら、来年も頑張っていきたいと思います。

ブログの更新も今年が全然ダメでしたので、もう少し更新出来たらなと思います…(笑)


それでは皆さま、今年は大変お世話になりました。
また来年もどうぞよろしくお願いします。

では良いお年を!
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No.381 新生活

2014/05/22 01:00
お久し振りです。
あれよあれよという間に前回の更新から3ヶ月近くも経ってしまいました(汗)

前回の更新の時はちょうど卒論が一段落して落ち着いた頃だったでしょうか。
無事に大学も卒業し現在は札幌へと戻り仕事に就いています。新生活という題名ですが、その新生活も始まって1ヶ月が経ってしました(苦笑)

さて大学を卒業してから今日まで、身の周りも然ることながら北海道の鉄道環境もたくさんの変化がありましたね。
まずは石北臨貨が終わり、同時に僅かに残っていたDD51の定期的な運用が全て終了しました。
大学4年間は散々世話になったDD51と石北臨貨。このタイミングでDD51が引退となり、なんとも運命じみたものを感じています(笑)

あとは先日ついに廃止になってしまった江差線の末端区間。
こちらも最後の日は無理して江差を訪れました。こちらもまた次の更新で書きたいと思います(いつになるでしょう?笑)。

これから北海道新幹線の開業、そしてブルトレの終了などが控えている北海道の鉄道事情。
近いうちでの話では石油列車の廃止や733系3000番台の登場や711系の引退がありますね。どちらかというと無くなっていくものが多く、寂しい限りですが・・・

仕事の合間を縫って、うまく記録に勤しみたいものです。


さて、今日はもう1ヶ月前の記録ですが、石北臨貨最終日のカットを。
最後は1089号機、1165号機のペアでしたね。長きに渡る活躍、大変お疲れさまでした。


貨物列車(8071レ) 石北本線 上川―中越(信)間にて


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No.380 共演

2014/02/27 16:30
あれよあれよいう間に前回の更新から1ヶ月半も経ってしまいました。
またも更新が滞ってしまい申し訳ありません。

昨年末から今月に至るまで、これまで行ってきた研究の結果をもとに卒業論文に着手し、ほぼ毎日その作業に追われていたため、週末の僅かな空き時間以外はほとんど自由な時間がありませんでした。
その甲斐もあり無事に卒論も完成、提出も終え発表会も終えることが出来たので、長いようで本当に短かった大学生活がこれで終わりそうです。

ブログを開設したのが高校生の頃でしたから、今や大学の卒業を迎えているとは時の経つスピードが如何に早いか驚かずにはいられません。
って、このくだりも毎度のこと書いている気が・・・(笑)


さてそんな忙しい中ではありましたが、先月末に約2年振りとなる“SL湿原号”のSL重連運転が実施されるとのことで釧路へ行ってきました。
昨年はC11 207号機の不具合で取り消しとなってしまった重連運転、昨年は昨年で代わりにDE15によるDL湿原号が運転され、妙に気に入って撮影に出ていた次第ですがやはり重連は外せません!

多くの人出が予想され、やはり当日は案の定でしたがいつもお世話になっている知人らと楽しく撮影ができ、記録も満足にすることが出来ました。
とはいえ1日目には大きなトラブルがあり大変残念な思いもしましたが、今後またしっかり気を付けていきたいと思うところです。


そんな今回は標茶で行われた馬との共演の様子を。
地元の乗馬クラブが毎年行っているSLとの並走で、今年は午年とのこともあって例年より多い観客で賑わっていました。
見事な共演でしたね〜。来年も見に行けたら是非行きたいものです・・・


SL冬の湿原号(9382レ) 標茶―磯分内間にて


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No.379 ブルトレ渡道

2014/01/05 00:30
もう先月頭の話になりますが、茨城県はいわきから江差線ツアーのためのリバイバル“ゆうづる”が運転されましたね。
日本海の函館乗り入れが取り止めとなった以来?の青森ブルトレ車の入線、また最近ではすっかり機会の減ってしまった客車使用の団臨ということで、話を耳にしたときから出向く計画を立てていました。

そんな訳で半ば弾丸で北見から函館へ。
予てより知人の方々と連絡を取らせて頂き、往路は5人で釜谷駅にて撮影をすることに。
木古内で結構な停車時間もあったのですが、多くの人出が予想されたので1本に絞り込んで撮影です。

ところが時間になっても先行の列車がなかなかやって来ません。調べると対向の上り貨物で防護無線の誤発砲があったとのこと。
このゆうづる通過の時間帯は特急や貨物などがひっきりなしに通過・交換を行うので、場合によってはこの釜谷駅だと上り貨物列車が先着なんかしてしまったらまったく撮れなくなる・・・なんて最悪のシナリオもあり得ました。

祈るように待っていると遠くの踏切が鳴りだしやって来たゆうづる。
しかもその足取りはゆっくり、釜谷通過の予定がまさかの停車でした。

赤いED79機関車に取り付けられた赤いゆうづるのヘッドマーク、そして道内では見られない折り戸・白帯のブルトレ車両を感激(笑)しながら観察。
その後上りの貨物と交換の後、ゆっくりと発車。追っかけはせずに特急や普通列車などの撮影で終えました。

翌日も撮影しましたが、直前まで晴れ間も見えましたが結局曇って微妙な出来に。
それでも滅多に見られないその姿、また次の機会はもう無いかも知れないこの貴重なスタイルの列車を見ることが出来たのは大変良かったです。


それでは今日は釜谷をゆっくりと発車していくゆうづるです。
当日、お会いしました方々、大変お世話になりました。ありがとうございました。


リバイバルゆうづる(9105レ) 江差線 釜谷―渡島当別間にて


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No.378 2014年・謹賀新年

2014/01/01 23:00
明けましておめでとうございます。2014年も無事に明けました。

今年はいよいよ4年間の大学生活が終了し、就職となります。4年間といえど、本当にあっという間でした。
また新たな一歩を踏み出す時が刻一刻と近づいて来ており、期待感より不安な気持ちの方が勝っているのが本音だったりしますが、何とか頑張っていきたいと思います。

そして今年は北海道の鉄道においても様々な出来事が控えていることでしょう。
嬉しいニュースよりも、寂しいニュースの方が多い予感がするこの1年。多忙の合間にでも沿線に顔を出す機会があればその変化を見とっていきたいところです。

今日はその中で、半年弱に廃線の迫った江差線の末端区間を走る単行列車をセレクト。
大学に入り自由の利くようになってからは何度も訪れたこの区間。これがもう僅かで過去の光景になってしまうのは残念で仕方ありません。
そこに鉄路があり列車の走り続けている間は、まだまだ出来る限り訪れたい路線です。


それでは皆さま、本年もどうぞ宜しくお願い致します。


普通列車(122D) 江差線 吉堀―神明間にて


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No.377 2013年を振り返って

2013/12/31 11:00
2013年も残すところあと僅かとなりました。
今年は大学生活最後の年ということで卒業に向けた研究のスタート、そして春先には就職活動があったりと大変忙しいながらも充実した1年になったと思います。
就職関連も札幌の会社から内定を頂き、研究の方も順調で今はホッとしているところですね…

その影響といっては言い訳にしかなりませんが(汗)、弊ブログの更新も大変疎かになってしまい、記事の数も相変わらずの足踏み状態に。
それでも忙しい合間を縫って出ていた撮影では、各地でたくさんの方々とお会いでき、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。この場を借りて感謝申し上げます。


さて今年も様々な出来事がありましたね。良いこともあれば悪いことも…
どちらかというと悪いことの方が多く、更には大きなニュースにもなりましたね。

江差線が来年5月で廃線になるのを前に、今年4月末にキハ183系“えさし号”が入線したり、夏には釧路のタラコ色のキハ40が石勝線は夕張まで、はたまた宗谷本線は音威子府まで入線を果たすなど、変わった臨時列車の入線も多かったように思います。

しかし衝撃だったのは個人的にも大変好きな特急列車“北斗”の出火事故。
これにより多くのキハ183系が使用出来なくなり、それまで当たり前だった光景がそれ以降見られなくなってしまいました。
今も臨時北斗が運行されていますがそのスタイルは通常の北斗とは異なり、他の特急列車も11月のダイヤ修正にて減速運転を余儀なくされる結果に。

それだけではなく貨物列車の脱線やデータ改ざんなど、先のスーパーおおぞらの出火事故以降 不祥事が目立ち、普段利用している立場からすると大変残念な出来ことばかりでした。
来年からはこのような問題が一切なくなるよう努めていって欲しいものですし、これからもエールを送っていきたいと思うところですね。


さて色々あげればキリがないですが、2013年で個人的に大きなニュースであったこちらの話題で今年の〆にしたいと思います。

毎年8月〜4月に運転される石北臨貨。
その臨貨に3月上旬、ついにDF200が充当。その後DF200が貨車の前後に連結されての試験が度々行われ、その都度沿線に出ては記録に勤しみました。
大学進学より何度も撮ってきた臨貨にDF200が登板する様子はいつ見ても新鮮でしたが、これによりDD51の去就が目前にまで迫ってきていることも同時に実感できてしまいなんとも複雑な心境です。

果たして今年はどのような変化がもたらされるのでしょうか。
こちらも大いに注目していきたいところです。


さて今年はこの辺で。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。


それでは皆さま、良いお年を!


貨物列車(8071レ) 石北本線 金華―西留辺蘂間にて


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No.376 この冬も守ります

2013/12/27 16:00
クリスマスも終わり、いよいよ年の瀬が近づいてきました。
今年は大変忙しいながらも充実していましたが、やっぱり時の経つスピードが早く感じられて仕方ありません。
残り数日も2013年を楽しみたいと思うところです。


さて、今月中旬より各地で設定されている定期排雪列車の運行が始まりました。
あまり体感はしたくありませんが、今冬も大雪に見舞われることが少なからずあるでしょうから、この冬の鉄路を守るラッセル車には大いに活躍してほしいものです。

そんな先日は運行間もないラッセルの見物を兼ねて旭川へと足を延ばしました。
しかし当日はラッセルを撮るには適さないほどの天気の良さで、かえって他の旅客列車の撮影には良い条件という結果に(笑)

一応、宗谷のラッセルからスタートしたものの、案の定回送状態で通過。
その先もう1回撮影しましたが、雪がないにも関わらずウイングを開きフランジャーまで下げて頂きました。そのポイントではそういう決まりがあるのか、はたまたご好意によるものなのかは分かりませんが、大変嬉しかったです。

その後は石北のラッセルに転戦。
こちらも撥ねるほどの雪はほぼなし・・・各停車駅で撮影しつつ、暗い中陸橋の上から流して撮影などで終了しました。


今日はそのうちの1枚より。
ずっと天気は良かったものの、白滝付近で僅かながらの降雪がありました。
そしていざやって来たラッセル、ほんの僅かではありますがレールの間に積もった雪を掻いて通過。

夜の流し撮りでの撮影は難しいですが、これでもっと積雪があって雪を豪快に撥ね飛ばしながらやって来るラッセルをこうして撮ったらさぞ格好良いんだろうなぁと思いますね。
機会に恵まれれば是非チャレンジしてみたいものです。


排雪列車(雪551レ) 石北本線 奥白滝(信)―上白滝間にて


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No.375 車両不足

2013/12/16 15:30
早いもので12月も折り返し地点を過ぎました。
先週末は寒波の影響で雪もどっと降り積もり、雪の比較的少ない北見でも結構な積雪量となっています。


さて、今日はこの話題。
“北斗”の出火問題の影響で、数多くのキハ183系の使用が取り止めに。
基本編成を5両としながらも、普段から増結で長編成を連ねていた“北斗”、こちらの車両が一度に使えなくなったことにより、深刻な車両不足に陥っていますね。

札幌と函館を結ぶ列車はいつも混雑しており、事故後も臨時列車を増発して対応していますが、これにより普段は運転所内で寝ていることの多かったリゾート気動車も毎日のように動いています。
特にニセコ車両は3両編成ながら臨時の北斗に充当、混雑の様子も特に酷いようで、よっぽど逼迫した状態なんだなと思わざるを得ません。

キハ261系の増備も発表されましたが、それもまだしばらく先の話のよう。
この深刻な車両不足は今後も続きそうです。リゾート車両も車歴は決して浅くはないので、無理な運用が祟ってそれこそトラブル続出なんてことにならなければいいのですが。


そんな今日はニセコ車両の臨時北斗を。
ニセコ車両も登場から25年が経過しているリゾート気動車。3両編成で“北斗”として走るのにはかなり無理が多いような気がします。
車両のトラブルも少なからず目立ちますし、なるべく早く問題が解決するといいなぁと素人目線では思うところですね。


北斗87号(9087D) 室蘭本線 長万部―静狩間にて


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No.374 師走です

2013/12/06 22:00
すっかりお馴染みのフレーズになってしまいましたが・・・
皆さまご無沙汰しております(汗)。更新がすっかり疎かになってしまっていますが、元気にやっております。

早いもので12月“師走”に突入です。
雪も舞い、すっかり根雪になったところも多いですね。

先月は比較的余裕がありましたが、今月に入っていよいよ学校の研究が忙しくなり始めました。
しかも年末年始は恐らく帰省できないよ、という先生のお言葉・・・こればかりはショッキングでした(汗)
毎年恒例のあらゆる行事に、今年はどうも参加できそうになくて残念でなりません。とはいえ卒業がかかっていますから仕方ありません・・・。


さて、先月・今月始めとそんな忙しさを裏腹にして様々なところへ飛びまわっておりました。
各地でお会い出来ました方々にはこの場を借りて改めてお礼申し上げます。

そんな今日は先月初めから再び見られるようになったこのコンビ。
撮影の日はことごとく天気が思わしくなくて残念でしたが、やっぱり貫禄があります。特にS-110編成の方は塗装変更されてかなりの月日が流れ、色の褪せ具合も良い感じになって来ましたね。


これからより寒さが厳しくなり、体調管理には気を付けたいところです。
皆さまもお気を付け下さい。


普通列車(144M) 函館本線 豊幌―江別間にて


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No.373 勢力拡大中

2013/10/25 23:40
またまたご無沙汰してしまいました。
何だか1ヶ月に1度の更新ペースになってしまっているような・・・(笑)

早くも10月下旬です。寒くなりましたね〜。
最近では台風と寒気の影響で雪が降った地域もありましたね。北見もそうでしたが、秋どころかもはや冬を意識しなくてはならない季節になってきています。

近頃は学校での作業が忙しいのですが、週末はリフレッシュも兼ねて貨物の撮影などにもよく行っています。
今月はイベント列車なども走り、何かと賑やかな沿線でした。


さて、昨年のデビューからまたたく間に勢力を拡大している733系。
先月の初めに道内入りした増備編成、B-113とB-114が営業運転を開始したそうですね。
また今回より見た目にも様々な変更点があるようで、地元へ帰省した折にでも是非ともその姿をキャッチしたいものです。

さて、今日はその両編成が甲種輸送されてきた時の一枚です。


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甲種輸送列車(9171レ) 函館本線 落部―野田生間にて


先月初めにこの6両編成がやって来ましたが、その後早くもB-115〜118の3編成も道内入りしており、更に今月末に2編成が来道の予定。731系とほぼ同数の編成が揃うことになりますね。
恐らくこの増備を踏まえて、2015年に完全引退予定の711系にも少なからずの動きが出てくることでしょう。こちらも要記録でしょうか。
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No.372 遠路遥々

2013/09/24 00:00
気付けば9月下旬。季節も秋に突入です。
そしてすっかり期間が空いてしまい申し訳ありません。

この1ヶ月弱は地元に滞在して、暇な日は撮影に出かけたり遊んだりといつも通りの生活をしておりました(笑)
ストックもちょくちょくたまってはきていますが、随時更新の際にアップ出来ればと思っています・・・


さて、先月末のこと。
まさに遠路遥々、三重県は多気から旭川の近文まで変圧器の輸送が1週間以上かけて行われましたね。
道内では久々の特大貨物、私自身は初めての特大輸送撮影となり、非常に新鮮なものでした。

設定速度の関係で、専ら早朝〜夜間に運転される特大貨物。道内も例外なく同様の条件で運転でした。
走行する姿こそあまり見られませんでしたが、反面で停車中にじっくり観察する機会は多かったように思えます。

今日の写真は夜の追分で休憩中の特大貨物です。
停車時間も長めに設定されていたため、間近でじっくりと観察出来ました。夜遅くにも関わらず、多くのギャラリーで賑わっていたのも印象的でしたね。


特大貨物(9371レ) 室蘭本線 追分駅にて


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No.371 “水”

2013/08/25 22:50
8月10日から今日25日にかけて、山線経由で2つの臨時特急が運転されました。
去年に引き続きながらも、小樽―函館間と区間が短縮され、先の北斗出火事故の影響で「ニセコエクスプレス」車両に変更となった「ヌプリ」号、苗穂のキハ183系4両編成を使用したアイヌ語で“水”を意味する「ワッカ」号の2つです。

本来どちらも両端スラントノーズのキハ183系4両で運転のはずが、ニセコ車両に変更となったのはいささか残念でした・・・。それでも特製ヘッドマークを掲げ、ラッピングの施されたスラントが予定通り「ワッカ」で見られたのは良かったと言えるでしょうか。


ということで、去年の「ヌプリ」同様、この夏も山線へ撮影に。
一応両列車を視野に入れつつも、完全に「ワッカ」に重点を置いた計画で動きました(苦笑)

ところがどっこい、当日の天気の悪さといったら・・・
1発目の撮影を計画していた小樽への移動中はどんよりとした曇り空ながらも雨は降らず、だったものの、目的地に着いた途端大雨に。
何とか真っ暗の中撮影を終え、余市方面へクルマを走らせていると、塩谷を過ぎたあたりで目の前で落雷(汗)
その後も何度か雷が落ち、まさにゲリラ豪雨の滝のような雨の中なんとか移動・・・

然別あたりで何とか雨も上がり、次のポイントへ到着。しかし時間になってもやって来ません。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ちょうどこの日、余市での落雷のせいで信号機が故障、「ワッカ」はすぐ手前の蘭島で抑止を食らっていたのでした。

待っていたポイントでも雨が降り始め、徐々に強くなる一方。
いつ来るかも分からないので、この影響を受けずに小樽へ向かっている「ヌプリ」のことも考え、稲穂峠を越えてワイスまで向かうことに。

するとこれまでの悪天候が嘘のように晴れています。峠を越えると違いますね(笑)
抑止中だった「ワッカ」もいつの間にか発車しており、2時間遅れとのことで案外ちょうど良くやって来てくれました。
「ヌプリ」もこの先で撮影。天気もコロコロと変わる中、午後は晴れを期待してお立ち台であるポイントへ。

基本悪天候だったこの日は名峰・羊蹄山も裾すら見えません(汗)
しかしながら沿線の天気は奇跡的に良好!ということで、列車を主体としたアングルに設定です。
結果、山は見えずでしたが非常に良い光線の下「ワッカ」を撮ることが出来ました。


さて今日はその時の一枚です。前回の記事に引き続きまたも183系のスラント車を取り上げる形となってしまいましたが、やっぱり格好良いですね!
悪天候で振り回された一日でしたが、まあ何とか結果オーライで撮影を終えることが出来たのかな、と・・・
果たして来年は運転されるのでしょうか・・・?是非とも期待したいところです。


ワッカ(9013D) 函館本線 倶知安―小沢間にて


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No.370 スラント北斗

2013/08/22 11:50
先々週の終わり頃、夏休みとして一旦地元に帰省しました。
4年生ともあっていつものように長い休暇は取れないので、2回に分けて帰省することに。月末辺りにまた帰省の予定です(笑)

今回の帰省の間に道南の方にも足を延ばしましたが・・・まぁ天気は散々、おまけに貨物の脱線とある意味濃い遠征に。
脱線に伴い、大雨で蒸し暑い中、昼夜問わず復旧作業にあたった職員の方々は本当にお疲れさまでした。自然の猛威を見せつけられましたが、それにしてもやはりトラブルが多い感じがします。

そんなトラブルによるイレギュラー列車も多く運行され、こちらも結果的に収めることができました(汗)
その模様はまた後日にでも・・・


さて今回は先の特急北斗火災事故によって現在設定されている北斗84・91号より。
モノクラス5両で正面は臨時幕という何とも味気のない編成であるこの臨時北斗、強いて言えばサロベツ用のキハ183-1500などが使用されている点は珍しいくらいで、あとはどうも・・・という列車でしたが、ちょうど帰省した日に「北斗91号にスラント連結」との一報が。

確か往路の84号はいつも通りの両端貫通型ではなかったかな?とも思いましたが、調べてみると本当にスラント充当。
またこのスラントはキハ183-218と函館のクルマで、苗穂車の編成に1両だけ函館車が連結されるという久々に面白いスタイルでの運転となりました。
同時にヘッドマークも「HOKUTO」幕を表示、後ろとなるN183側も同じ幕の表示で一気に面白い列車へと変身です(笑)

結果、お盆時期の7両編成まで増結された昨日までの約1週間このスラント充当は続き、現在は函館で切り離されて通常の5両編成へと戻されたようですね。


今日はそんなスラント先頭の臨時北斗を西の里付近でシュートした1枚。
実はスラントの北斗とは本当に巡り合わせやタイミングが悪く、こうして沿線でスラント北斗を撮ったのは5年振りくらいでした・・・しかもあの頃はコンデジで何とも残念な出来(汗)

手放しで喜べるものではないですが・・・正直撮れて良かったと思うものでした。


北斗91号(9091D) 千歳線 西の里(信)―上野幌間にて


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No.369 空(から)

2013/08/14 19:00
もう先週の話になりますが、8月3日・5日・7日とDF200の石北入線試験がありました。
これで通算6回目の入線。さすがにここまで回数が重なると、不思議と見慣れた光景になりつつあります(笑)。いやはや慣れとは怖いもので・・・

そんな今回は同じ北見のお知り合いの方とご一緒させて頂きまして、3回とも沿線に出ての撮影が出来ました。
人出が気になるところでしたが、これまでの3回に比べてほとんど人出はなく、各ポイントでお会いした方々はほとんど地元の方という印象でしたね。

今回3回に渡る入線でしたが、荷物は前回の死重コンテナではなく普段使用される営業用のものでした。
またスジも8073列車からいつもの8071列車へ戻されましたが、なんと返しのスジが8072列車で設定されたのです。

8072列車は北見を昼過ぎに経つダイヤで、光線も比較的良いので数年前まで運転されていた頃はよく撮影へ出ていたもので、それからは減便とともに1往復だけ残った便は8076列車に設定されて後に8074列車へ。結局昼間明るい時間に撮れるダイヤではなくなってしまいました。

そんなわけで、数年振りにDF200ながら8072列車が撮れると思ってワクワクしていたのですが・・・(笑)


いざ運転当日、8071列車は変わらずの姿でやって来ましたが、北見に着いた途端にコンテナを次から次へと降ろしていくではありませんか・・・
これだけならまだしも、昼になっても荷物を載荷させる様子はほぼなし・・・
結局のところ、1日目はコンテナ数個が載っていましたが、2日目はオール空(泣)。3日目もコンテナ数個にとどまり、何とも物足りない編成による8072列車になってしまいました。


今日の写真はそのオール空編成の8072列車より。
物足りないとはいえ、見事なオール空で前後のDFがよく見えてこれはこれで面白くなったかなと前向きに考えています(笑)


貨物列車(8072レ) 石北本線 相内―留辺蘂間にて


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No.368 改称50周年

2013/08/04 16:30
先週、道北は宗谷本線で釧路のタラコ色キハ40の3両編成による団臨列車「常盤号」が運転されました。
これは音威子府村がかつての常盤村という村名から改称されて50周年を記念したもの。運転に合わせて音威子府駅前では様々なイベントが開催されましたね。

つい3週間前には「石勝号」として根室本線・石勝線を駆け夕張にまで顔を出していたタラコ色40。
さらに同じく3週間前には普通列車の代走として1749番が釧網線に入線し網走にまで顔を出していたので今月は相当働いていたことになるでしょうか(笑)

今回、宗谷線に初入線となったタラコ3連ですが、回送のシーンも多くのギャラリーで賑わったようです。
そもそも3両で走ることが滅多にありませんものね。


さて今日はその「常盤号」撮影のものです。
2日間に渡って運転されましたが、私は初日のみの撮影となりました。
特製のヘッドマークを掲げ、終点の音威子府に差し掛かろうとしている姿。バックに写るのは音威子府のスキー場です。

様々なイベントに引っ張りだこのタラコ色。
それどころではないのでしょうけれど、どうせなら旭川のキハ40も何両かタラコ色に塗り替えれば良いのに・・・なんて思ってしまいます(汗)


常盤号(9421D) 宗谷本線 咲来―音威子府間にて


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No.367 ここでは現役

2013/07/16 15:40
7月も中旬に差し掛かりました。
ここ数日JR北海道では様々なアクシデントが発生していますね。月初めの北斗の火災事故に始まり、731系での異臭騒ぎ、そして昨日のスーパーおおぞらの配電盤からの発火・・・
いくらなんでも立て続けにアクシデントが起こり続けており不思議でなりません。信頼回復に向けてもっとしっかり立てて欲しいとも思うところですが、何だかスッキリしないものです。


さて、5月のゴールデンウィーク以来の連休となったこの3日間。そのうちの一日、旧ふるさと銀河線の廃線巡りの機会があり行ってきました。

春先に北見から置戸まで巡った経緯もあり、今回は陸別近辺からスタート。そこから足寄、本別と巡り、最後は池田でゴール。その後は根室本線へ転戦し、1週間前の石勝号以来の十勝で撮影を少しばかり堪能しました。1週間前にも十勝を訪れて、まさか2週連続で訪れるとは思いませんでしたが(笑)

しかし陸別以南は色濃く当時の光景が残っていましたね。
大誉地駅や愛冠駅などは駅舎はもとより、ホームやミラーなどのアイテムも残っていて何とも哀愁が漂っていました。
こういう光景を見るたびに何ともいえない寂しさや虚無感が襲ってきます。現役時代にここを訪れたかったと・・・

そんな中、今でも現役時代の活気がそのまま残っているのが陸別。
動いている気動車を見ると何だかホッとしますし、警笛が鳴るとなお嬉しくなりますね〜。

構内を往復する列車をしばし見ながらふと目をやると、それまで構外付近の車庫に置いてあった車両がいなくなっているではありませんか。
気になって一旦駅を出て国道を北上してみると、カネラン駅付近に止まっている車両を発見。りくべつ鉄道の職員の方々が沿線の草刈りをされていました。

来週はこの構外での体験運転もされるようで、それに向けた準備でしょうか。
こうした地道な準備あって可能になる構外での体験運転。暑い中での作業、大変お疲れさまでした。


さて今日はその陸別で撮影したCR75-1とCR75-101の並び。どちらもエンジンがかけられ、動いている姿も見ることが出来ました。頻繁に動いていたのは101号車の方です。

しかし構内を動いている車両をずっと見ていたら飽きませんでしたね〜。この日は2時間も陸別にいました(笑)


CR75-1・CR75-101 ふるさと銀河線りくべつ鉄道 陸別駅 (道の駅 オーロラタウン93りくべつ) にて


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No.366 キハ40タラコ色、夕張へ

2013/07/10 15:30
今日は久々の雨。気温も下がって過ごしやすいのですが、ここ数日は30℃を超える暑い日が続きましたね。
暑がりの私にはとてもではないですが耐え難い暑さでした(苦笑)。おまけに家の室温も保温性の良さから30℃近くを保ったままで、夜は寝苦しくて仕方ありません・・・

さて今日はこんな話題を。最近ネタ物ばかりの更新になりつつありますね・・・
普段の何もない休日にもたまに撮影には出ているのでそちらも少しずつ出していかなければ、なんて思っているところです(汗)

先日7月7日、根室本線・石勝線でタラコ色のキハ40による団臨が芽室から夕張の間で運転されました。
ヘッドマーク取付でタラコ40同士の2両編成で運転とのことで、この運転の話を伺った先月末より撮影の予定を立てることに。

元々撮影の予定は特になく別の用で帰省の予定も立てていましたが、大した用でもなかったので今回はパスしようかなとも考えていました。
そんな中入ってきたこの列車の話、ましてや地元からほど近い夕張まで来ると聞いて帰省決定です(笑)。これで元々予定していた用も済ますことができ、また地元の友人とも会うことが出来たりとまさに一石三鳥(?)になったわけです。

今回のダイヤを伺うと、早朝に回送として釧路を出発してから芽室に向かい、芽室からは何度も長時間停車を繰り返しつつ昼過ぎに夕張へ到着するという行程とのこと。
せっかくヘッドマークも取付られているので、回送から撮影しちゃおうと決めて早朝より帯広手前まで足を延ばしました。

まずはお馴染みの大成より撮影スタート、ここで早速多くの顔見知りの方々と出会うことに!待つ間も話に華が咲き楽しいひと時でした。
大成で撮影後は芽室駅、十勝清水近辺、串内信号場、トマム・・・と追っかけしまして、各ポイントで多くの方々とお会いしては撮影よりも雑談が盛り上がっていたような気がします(笑)

身内ばかりでの撮影もそうなかなか機会がありませんし、去年の復活急行列車のような大きなネタだと殺伐とした雰囲気になりがちで逆に楽しめないので、この時は本当に楽しかったですね。


順調に追っかけを進め、いよいよ夕張支線へ。今日はそこで撮影の一枚です。
串内で両端“臨時”幕だった種別幕が回され、新夕張方は“普通”に、釧路・夕張方は“急行”幕になりました!
以前、同じくタラコ40が石勝線に団臨で乗り入れた際も見られた“急行”幕は、前回見られなかった自身にとっては初見のものでした。“普通”幕も同じくです。

ヘッドマークも両サイドで別デザインのものでした。
写真の新夕張方のデザインは昔懐かしい感じのヘッドマークで、なかなか凝っていて良かったです。

またこういう機会があれば是非参加したいところですね〜。

今回お会い出来ました方々、ありがとうございました!


石勝号(9222D) 石勝線(夕張支線) 鹿ノ谷―清水沢間にて


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No.365 新天地でも頑張れ1156号機

2013/07/05 00:30
先月末、転属のため北海道を去り愛知へと旅立っていったDD51 1146号機。
あれから僅か1週間、同じくA更新機の1156号機が同じく愛知へ転属のため北海道を去りました。

1156号機もまた1146号機同様にここ最近の稼働実績はなく、鷲別機関区内にて留置されていましたね。
個人的には昨年2012年の春から本線上でその姿を見ることは出来ませんでした。1146号機に比べるとだいぶ長い期間見ることが出来なかったカマです。

それでも稼働していた頃はA更新機の中でも比較的巡りあえたのがこの1156号機でした。
よく8771列車でたまたま3重連を撮影できたときによく先頭に立っていたのがこのカマで、何故かそういった記録も多かったりします(笑)

そんな結果ですが、遂に道内で動くことのできるA更新機は1165号機だけとなってしまいました。
かつてはA更新機の重連、また石北ではA更新機のプッシュプルなども何ら珍しくない光景でしたが、それすら叶わなくなってしまいました。まして重連なんかはもう既にそんな運用すらない状態でどうしようもないのですけれど・・・

当たり前だった光景が急速に実現不可能になってきているこの状況が何とも言えないですね。
あの時記録しておいてよかった、と思うこともありながら、やはりもっと記録しておけばと思う気持ちの方がどうしても強くなってしまいます。

そんなことが無いように今当たり前の光景もしっかり記録していかねばなりませんね。


さて今日は昨年春先に撮影の1156号機。
この時は雪が降っていましたが、転属先では滅多に雪に見舞われながら走ることももうないのかな。
1146号機とともに元気に頑張ってもらいたいですし、いつかその姿を是非もう一度新天地で記録出来ればなと思っています!


新天地・愛知でも頑張れ!1156号機!


貨物列車(2082レ) 千歳線 北広島―島松間にて


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No.364 時期外れの入線試験

2013/07/01 17:00
SLオホーツク号の運転が終了しゲストがそれぞれの所属先へ返却されてまもなく、お次はこの時期には異例の貨物列車が北見入りしました。
とはいえ今回の列車は通称“たまねぎ列車”としての貨物列車ではなく、載荷されているコンテナも全て“ZD”の文字が付加された事業用のもの。そして牽引している機関車こそ、今回3度目の石北入線となるDF200です。


という訳で、先日DF200の3度目となる入線試験が行われました。
貨車はコキ8両編成に前述のとおり死重として事業用のコンテナがフルで載荷される形で運転。前回同様、DF200の見かけプッシュプルで牽引となりました。

そして今回は石北初入線の赤色スカート0番台車、DF200-7が遠軽方に充当。新旭川・北見方は1回目の入線時にも充当されたDF200-111が充当です。
これまで111番、52番、58番と灰色スカートのカマが充当でしたので、見た目もぐっと変わりました。まさに待ちに待ったという感じでしょうか(笑)

ダイヤも往路は8073列車スジとなり、1往復化されて以来のダイヤだったのではないでしょうか。
復路は8076列車スジで、ちょうどこの日はマヤ34による検測も行われており、北見駅や遠軽駅では網走から旭川に向かう最中のマヤ検と同列車の並びも見ることが出来ました。


そんな今日は常紋146kpを走る試験列車。下記には“貨物列車”としていますが厳密には違います・・・
この時は遠くから機関車の咆哮が聞こえつつも、姿を現すまでに結構な時間が掛かりましたね〜。目の前を通過するスピードもかなりゆっくりで、慎重にその足取りを確認するかのように通過していきました。

臨貨運転時期にこんな光景が当たり前のように見られるのもそう遠くないことなのかも知れませんが、どんな形であれ存続してくれることを祈りたいですね・・・
後は徐々に数を減らしつつあるDD51の記録ですね。


貨物列車(8073レ) 石北本線 生田原―常紋(信)間にて


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No.363 新天地でも頑張れ1146号機

2013/06/28 22:30
昨年10月、鷲別機関区より門司機関区へ転属のため旅立ったDD51 1147号機。
今回、1147号機に続いて同じくA更新機“赤影”の1146号機が今度は愛知機関区へ転属のため北海道を去りました。

定期運用を失い急激に数を減らした鷲別のDD51。
現在本線上で動けるカマの数はもう数台しかなく、まさに必要最低限の数しか残っていない状況です。
今回転属となった1146号機もまた、昨年秋から動きを見せなくなり、本線上では既に走ることが出来ない状況だったことと思います。

つい数年前、鷲別機関区所属のDD51における最後の苗穂出場車として出場したのがこの1146号機でしたね。
当時は何も考えずに“最後まで道内に残るのはA更新機か”なんて甘く考えていましたが、結局その後1166号機が廃車となり、1147号機が門司へ転属。そして今回の1146号機も愛知へと残すは1156号機、1165号機の2機にまで減ってしまいました。

その中の1156号機も最近の稼動は見られず、こちらも怪しい様子。春先まで石北にも姿を見せていた1165号機は何とか安泰のようですが、それでもA更新機は現存の鷲別DDの中では希少な部類に入ってしまうようです。

終焉の近い鷲別のDD51。最後までこの北の大地で活躍するであろう数少ないカマはこれからも出来る限り記録し、新天地へ旅立つカマには末長い活躍を期待したいものです。


そんな今日は昨年10月に撮影の1146号機先頭の石北臨貨より1枚。
もうこの数日後、石北の運用から離脱し鷲別へ回送された1146号機。私自身最後の同車の記録となりました。
先に門司へ旅立った1147号機も然ることながら、いつか叶うならば新天地で活躍する元鷲別機の彼らを見に行きたいものです。


新天地・愛知でも頑張れ!1146号機!


貨物列車(8071レ) 石北本線 西北見―北見間にて


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