Hokkaido Train Diary

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zoom RSS No.364 時期外れの入線試験

<<   作成日時 : 2013/07/01 17:00   >>

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SLオホーツク号の運転が終了しゲストがそれぞれの所属先へ返却されてまもなく、お次はこの時期には異例の貨物列車が北見入りしました。
とはいえ今回の列車は通称“たまねぎ列車”としての貨物列車ではなく、載荷されているコンテナも全て“ZD”の文字が付加された事業用のもの。そして牽引している機関車こそ、今回3度目の石北入線となるDF200です。


という訳で、先日DF200の3度目となる入線試験が行われました。
貨車はコキ8両編成に前述のとおり死重として事業用のコンテナがフルで載荷される形で運転。前回同様、DF200の見かけプッシュプルで牽引となりました。

そして今回は石北初入線の赤色スカート0番台車、DF200-7が遠軽方に充当。新旭川・北見方は1回目の入線時にも充当されたDF200-111が充当です。
これまで111番、52番、58番と灰色スカートのカマが充当でしたので、見た目もぐっと変わりました。まさに待ちに待ったという感じでしょうか(笑)

ダイヤも往路は8073列車スジとなり、1往復化されて以来のダイヤだったのではないでしょうか。
復路は8076列車スジで、ちょうどこの日はマヤ34による検測も行われており、北見駅や遠軽駅では網走から旭川に向かう最中のマヤ検と同列車の並びも見ることが出来ました。


そんな今日は常紋146kpを走る試験列車。下記には“貨物列車”としていますが厳密には違います・・・
この時は遠くから機関車の咆哮が聞こえつつも、姿を現すまでに結構な時間が掛かりましたね〜。目の前を通過するスピードもかなりゆっくりで、慎重にその足取りを確認するかのように通過していきました。

臨貨運転時期にこんな光景が当たり前のように見られるのもそう遠くないことなのかも知れませんが、どんな形であれ存続してくれることを祈りたいですね・・・
後は徐々に数を減らしつつあるDD51の記録ですね。


貨物列車(8073レ) 石北本線 生田原―常紋(信)間にて


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